食べるのも作るのも大好きな徒然日記です


by oishikuikiru
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カテゴリ:フランス旅行( 16 )

フェベールさんのお店
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コルマールからタクシーで20分位のNiedermorschwihr村。
私がアルザスを目指した理由の大きな一つ。コルマールからはバスが1日往復2本出ているようなのですが、乗ることが出来ずにタクシーで。
教会を中心とした小さな小さな村のお菓子屋さん。ただ、このお店には人が途切れません。看板犬がよたよた店の前を散歩しており、みんな声をかけてました。
お店は彼女にぴったりのホンワカ優しい雰囲気。沢山のジャムとパンとケーキ、ショコラどれもこれも美味しそう。ここのクエッチのジャムお勧めです。最近日本でもたくさん売り出されていて、ちょっと残念。ブームに流されなければいいんだけど・・・・。ずっと売り続けてください~。

ながーい旅行記でしたが、最後に、Nちゃん本当に一緒にいってくれてありがとう!
色々準備やらなにやら大変だったけど、すっごくすっごく想い出に残る旅になりました。
一生忘れられない旅になりそうです。

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by oishikuikiru | 2004-12-22 00:28 | フランス旅行

アルザス色々な村

Haut-Koenigsbourg城 しばし写真でお楽しみくださいませ。
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ドイツ菓子っぽい。フォレノワール?
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リヴォーヴィレ・リクヴィール・カイゼルスベルグ
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ワイン街道に沿って点在する小さい村々。

カイゼルスベルグはシュバイツアー博士の出生地だそうです。小さな博物館があります。
アルザスのシンボル「こうのとり」も目撃。ちゃんと巣の上におりました!
リクヴィールもリヴォーヴィレもこじんまりとした素敵な町。町の端々にワインのある生活を見ることができます。
ミニトランももちろん各村で乗りました。

小さい村を抜けると、果てしなく大きなぶどう園が永遠と続いています。もっと時間があれば
村々のホテルに泊まりたかったなぁ。町でさまよっているうちにバスがなくなってしまい、ワイン畑の中にあるホテル止まっていた、プライベートで友達にあいにきていたタクシーのおじさんに町まで送ってもらったり・・。

もしどなたかアルザスに行く事があれば、是非オードヴィーをお試し下さい!
皆テーブルの上にワイングラスを置きまくって飲んでいます。ここでかった「ミラベルのオードヴィー」絶品です。アイスとかコーヒーにかけて味わうとのことでしたが、私、すぐ飲み終わってしまいました・・・。

書いていればきりがないのですが、アルザス最高です!
私の言葉じゃかたりきれません!!
人も景色も食べ物も!!今度はクリスマスマーケットの時期に行きたいなぁ・・
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by oishikuikiru | 2004-12-21 00:24 | フランス旅行

リッツの講習会

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ミラベルのタルト、ソルベ、を習う。シェフがフランス語で英語の通訳つき。憧れのリッツだからどんなところなんだろう?と思いきやホテルの裏口が入り口になっており、くらーい廊下の先に教室はある。
初めて食べるミラベルは、ミラベルのオードヴィーたっぷりの甘いタルト。シェフが何をいってるか意味不明なためコツも何もわかったもんではありませんでしたが、取りあえずタルト生地の作り方に少々驚き。質問したいところだけど、質問の方法もわからずに終わってしまいました。次回は、話せるようになってから行きます・・・。

 ただ、ミラベルは美味しい!日本では缶詰しか手に入らないようですがまた食べたいなぁ。
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by oishikuikiru | 2004-12-19 23:38 | フランス旅行

アルザスのお菓子やさん

Thierry Mulhaupt  
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ストラスブールのカテドラル教会のすぐそばにあるこじんまりしたお店。。
リッツのシェフはここのプレッツエルが美味しいといっていたけど、ちょうど行ったときにはありませんでした。でもでも!クグロフ絶品。周囲はグラニュー糖、中は甘めのしっとりパン。パテもコンソメのジュレととってもよく合う。日本では食べたことのない美味しさ。というかパテってあんまり買わないもの。そうなるとケーキももちろん美味しい。私が食べたのは、キルシュ味のムースにフルーツがたっぷり入ったもの。ラインもとても綺麗だし、ムースも後味が良い。またクグロフ食べたいなぁ。

Epice et Chocolat
 「Thierry Mulhaupt」 のショコラ専門店。本店に比べてモダンな雰囲気。お店にはマカロン、オードヴィー、ショコラが整然と並べられており、パリと何も変らない感じ。ショコラも色々と味見をさせてもらえる。
 こちらのパンデピス(PAN D'EPIS)が有名らしく、日持ちもするので一つ買ってみた。パンデピスだけのパンフレットも出している。お味は、しっとりしていてアニスの香りも程よい。パンデピスはN.YのDean&Delucaでも買えるらしい。もしかして日本の丸の内のお店でも買えるの??最近伊勢丹に催事もので出店あり。

NAEGEL
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ストラスブールにあるアルザスっぽい菓子屋。窓脇にも綺麗にケーキがディスプレイをしてあって、通る人がみんな覗いていく。パン屋と併設しており、おかずパンがずらり。果物を使ったタルトやパイが豊富にあってあれもこれもと目移りしてしまう。イチジクと桃のパイを購入。薄いパリパリの生地にフレッシュな果物が沢山。ペロリといけちゃいます。
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生ハム異常に美味しそうでした・・。お腹が何個あっても足りません。
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by oishikuikiru | 2004-12-09 00:21 | フランス旅行
ストラスブールから南に70キロ、スイスとも程近いコルマールは「アルザス・ワイン街道」のほぼ中間に位置し、「アルザス・ワインの首都」とも呼ばれている。観光客は、コルマールかストラスブールを拠点に観光をする事が多いようだ。
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 ストラスブールのプティフランスをもっと凝縮した可愛らしい街プティ・ベニス。ゼラニウムのお花が軒先に綺麗に飾られていて、なんだか絵本の世界にいるような気分。かつでは、川の途中に魚市場があり、農産物が運ばれていたらしい。井戸端会議もここでやってたみたいです。船頭のお兄さんが言ってました。ホントカ?

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アルザスの看板は、みんなお店独特のデザインになっている。
床屋さんの看板は、髪の毛が付いていました。それにしても青い空と看板。似合いすぎです。

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Figaroにのっていて是非このホテル!と思いE-Mail。待っていても全然お返事がこなかったので、FAXで依頼したらすぐお返事がきました。外観は、コルマール調なのですが、中は現代的な絵画や、オブジェ等が飾られており近代的な雰囲気でした。私達が泊まった部屋は、なんとジャグジーまでついていました。
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 朝食は、中庭がよく見える場所で。写真奥のオレンジ色のクロスがひかれたお部屋です。朝パンやさんの車がホテルの前に泊まっていたのできっと焼きたてなのでしょう。クロワッサンもフランスパンもさくさくしていて美味しかった。ショコラショーもここで頂きました。。 スタッフの方もとても親切!旅の途中の疲れた体を癒すにはもってこいのホテルでした。
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by oishikuikiru | 2004-11-29 22:56 | フランス旅行
 
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アルザスの州都。ストラスブールといえば、小学校の時に習った「最後の授業」を想い出す。
戦争によってドイツ領となってしまい、フランス語を話す事を禁じられた学校の最後の授業。
確か最後に先生が「フランス万歳」と黒板に書くのだよなぁ。うろ覚えだけどとても胸に響くお話だったなぁ。また読んでみよう・・。


 
プティット・フランス
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ストラスブールはとっても近代的な街並みで欧州会議所まである。↑ここは旧市街の入り口。橋なのだが、トンネルを潜っていかないと渡れない。埃をかぶった展示品がくらーい通り道沿いにある・・・。反対側からだけ、なぜか上にも上がれて綺麗な景色を見ることが出来る。
 
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トンネルを抜けると、プティフランスと呼ばれる旧市街。街全体をぐるっと周るミニトランという乗り物があってこれが結構楽しい。テープで街の歴史等を仏・英・独語で聞ける。運転手さんも説明してくれたり、写真をとってくれたりサービス満点。所要時間は30分位で、結構楽しめる。私たちはここからミニトラン生活にはまって行く・・。
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by oishikuikiru | 2004-11-25 23:02 | フランス旅行

アルザスに行く1

  戸塚真弓さんの本を熟読してとっても楽しみにしていたアルザス。フランスの中でも美味しい食べ物が溢れる街。白ワイン、フォアグラ、シュークルート・・・食べきれるんだろうか・・。

 パリ東駅18:30発の列車でストラスブールまで約4時間。 プリントアウトしたチケットが不安だったので車掌さんにこれでいいのか聞いてみる。どうやら大丈夫らしいので、指定された席に座ろうと思うとおじさんが・・・。色々な種類の席があるのだけど、私のところは3人対3人の向かい合わせの個室?みたいなところ。ここ私の席じゃないのでしょうか?と聞くとすぐどいてくれたのだけど、どうやら空いてればどこに座ってもいいらしい。こうやって足を伸ばせる席を勝手に探して座っていいんだよーと教えてくれた。事前に、スーツケース置き場があると聞いていたんだけど、席の上にしかなく、おじさんにのせてもらった。彼は、ストラスブールの手前のナンシーで降りるらしく、荷物おろせないけど大丈夫?と、とっても親切。

 片言のフランス語で、お菓子が大好きだからナンシーに行ってマカロン食べたい!と話したらマカロンも美味しいけどシャンパンも果物も美味しいから是非遊びおいでと行っていた。熱く語ってくださったのだが、それぐらいしか聞き取れなかった私・・

 夜の11時についたため一先ずホテルでお休み。翌朝はバイキング形式の朝食だったのだが、チーズ・ハム・パン・ゆで卵・ジュースと簡単なものだけしかない。ただ、クグロフもあって思わず食べる。ちょっとパサついているけど初めてのクグロフ。クロワッサンはさくさくしててとても美味しい。ドイツ人の老夫婦の観光客が多い模様。
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by oishikuikiru | 2004-11-24 22:52 | フランス旅行

ピエールエルメで食べる

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パリで一番感動したお店。外見は、高級ブティックのような入りにくい感じだけど、中はお客さんで一杯。日本と同時開催のケーキはみんな美しい!「KAWAII」をテーマに東京とパリと同時に秋冬コレクションが発売し、エルメのかわいい?似顔絵がはってある。んん?

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特に目を引いたのがケーキの上にのせてある、飴に金粉をふって作った蓋。無機質な感じで何だろうと思いきや甘ーいお菓子でした。この金粉?、後に東京のエルメのお店の方に聞いたところ、日本では使用できない食材だそうです。

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私の買ったは「エモーションブルー」というたまたまコレクションのものだったのですがパッションフルーツ入りクレームブリュレ、マロンポワレ、マロンコンフィ、マロンゼリー、抹茶のクリーム 等が入ったもの。大きなコップの中に色々な食材たっぷり。全体的には和の素材が使ってあるのだけど、パッションフルーツが入っているのにはびっくり。ムースもとっても柔らかくて美味しい!ただ、値段が・・。高すぎです!!

マカロンも飛ぶように売れる。マロンやバラ、バニラあーーー食べきれない!金・銀粉を使ってつややかなマカロンちゃん。やっぱり天才!美しすぎるー。

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 お店の包装もとても手が込んでいる。一つずつ丁寧に包んでくれるので日本まで持って帰ってきてしまいました・・。日本も最近包装に凝っているところが増えたけど、やっぱりオリジナリティが出て買うのも楽しいですよね。
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by oishikuikiru | 2004-11-19 00:53 | フランス旅行
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こちらの豪華なランチが食べたーいということで、予約もせずに訪れる。
ラッキーな事に並んでいるお客さんが2,3組しかいなかったので待つことに。
↑クリクリ髪の女の子がじーっとディスプレイを見てるのが
すっごくかわいい♪

b0059016_2326990.jpg席につくと、日本語で書かれた紅茶の歴史と種類の厚い本を渡される。中国茶や日本茶も結構あり。
ランチは、フレッシュジュース、スコーン、前菜、主菜。だっけな?。それに選んだ紅茶。それにそれに、お店の真ん中にあるケーキの中から1種類。

ただ、テーブル一杯に運ばれてきてしまうのが、困りもの。移動が大変だよ~。
お料理は、見た目もとても綺麗だし、スコーンはアールグレイのジャムとバターが添えてありとっても美味。ただ、ケーキは少々大まかな味な感じ。b0059016_23324470.jpg

帰りには、お土産用に色々なお紅茶を購入しました。レストランスペースは少々狭いですが、美味しいブランチにはお勧めです。
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by oishikuikiru | 2004-11-12 23:08 | フランス旅行
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日本でも確実にその名前が浸透しつつある青木シェフのお店。

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フォンダンたっぷりのエクレール。全てのケーキが順序よく並んでいます。

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この「タルト・オ・キャラメル・サレ」とっても美味しかった~。
サクサクのタルト生地に塩味のキャラメルクリーム、上は軽いチョコのムースでしょうか。濃厚なソースがとろーっと出てきて夢見心地・・。
お土産にマカロンを買いました。

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以前、講習会に参加しましたが、とても気さくで面白い方でした。お菓子に対する情熱もすごい。やっぱり人気のあるお店のシェフは何回も試して一つの作品を作っているんだなぁと感心。パリではお教室も始めたみたいです。
 パリでもどんどんご自身で売り込みをしているらしく、HPを見たら沢山展開していました。
早く日本で気軽に色々と食べれるようにならないかなぁと願うばかりです!!
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by oishikuikiru | 2004-11-11 23:15 | フランス旅行