食べるのも作るのも大好きな徒然日記です


by oishikuikiru
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カテゴリ:旅する( 15 )

河口湖にいく

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紅葉シーズンに入り、河口湖へ。
ところどころ鮮烈な色がついているけども全体的にはまだなのかな~。
富士山は少し雲がかかっていましたが、おおらかな曲線が美しかったです。

ついでに?吉田うどんを食べる。
先日食べた武蔵野うどん同様、とっても固い麺。注文は、民家に入ってすぐ横にある厨房で、温かいうどんかつめたいうどんを頼むだけ。最後にお盆を返す時にお支払いします。一人350円!具はゆでたキャベツと甘辛いタレをつけて頂きます。でも~汁がイマイチだったな~。

帰りに、富士山ぷりんを買って帰りました。
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by oishikuikiru | 2009-11-12 13:24 | 旅する

会津旅行7@大内宿

会津の最大の観光地?大内宿。
茅葺屋根の民家がずらーっと並んでいます。
この日はあいにくの天気だったため、傘をさしながらの観光でしたが、紅葉の時期は本当に綺麗なんだろうな~。おまんじゅうを買ったり、せんべいを買ったり、岩魚を食べたり、のんびり楽しみました。

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この日の夜は、会津のホテルに泊まったので、夜は東山温泉まで温泉に入りに。無色透明のお湯がとても気持ちよかった~。で、その後に居酒屋に。ここが大当たり。箱入りのウニを始め、牡蠣、焼き鳥・・・日本酒も沢山種類があって存分に会津を満喫しました~。
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by oishikuikiru | 2009-10-22 10:42 | 旅する

会津旅行6@ソースかつ丼

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こちらも名物「ソースかつ丼」。
相当な大きさで、あまりにもどんぶりからはみ出ているので笑っちゃうのですが、小さいサイズがないためにこちらを注文。
たっぷりのソースがかかった分厚いお肉は食べ応えがあります。いえありすぎます。
さすがの私も完食は無理でしたが、しっかりとお持ち帰り用のパックも店内にはあります。とはいえ、旅の途中なので持って帰ることは出来ずに残してしまいましたけど・・・。
また行きたいかといえば微妙な感じですが、一回食べてみるには楽しい驚きがあります。
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by oishikuikiru | 2009-10-22 10:40 | 旅する

会津旅行5@日新館

観光の中で特におもしろかった施設が「日新館」
会津藩の文武両道にたけた男子を育てるための教育場です。
10歳になると入学を義務付けられるのですが、あの白虎隊もこちらで学びました。


「当時の会津藩の上級藩士の子弟は10歳になると日新館に入学した。15歳までは素読所(小学)に属し、礼法、書学、武術などを学んだ。素読所を修了した者で成績優秀者は講釈所(大学)への入学が認められ、そこでも優秀な者には江戸や他藩への遊学が許された。全国に数ある藩校の中でも屈指の教育機関であると言える。」(wikiより)

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入学前の6歳から9歳の子供が教わる「什の掟」
一 年長者の言うことに背いてはなりませぬ
二 年長者にはお辞儀をしなけれはばなりませぬ
三 虚言を言うことはなりませぬ
四 卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五 弱い者をいぢめてはなりませぬ
六 戸外で物を食べてはなりませぬ
七 戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです。
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by oishikuikiru | 2009-10-22 10:39 | 旅する

会津旅行4@ラーメン

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会津に来た最大の理由の喜多方ラーメンを食べる事。
都内で美味しい喜多方ラーメンのお店を発見して以来、本場に行きたい!熱がむくむく。
こちら、朝7時からやっておりますまこと食堂。朝ラ~ともいうのでしょうか。私も7時半に並んじゃいましたが、普通の民家(かなり広いです)の前にずらーっと人が並んでいます。平日だというのにすごいにぎわい。お店も100人規模で入れそうな感じですが、ぎしっぎしっとする畳みの上にどんどん詰め込まれ・・・。
でも!味はとっても美味しい。喜多方ラーメンってそばとラーメンのあいのこって感じです。香りたっぷりのツユに喉越しの良い麺。最高~。

で、最高ついでにもう一軒。
あべ食堂に行きました。こちらもまことと比べて規模は小さいですが、どこにでもある近所の食堂という感じ。もちろん美味しかったです。

ラーメン2軒はしご・・・ そばではやることはありますが、結構きつかったです。
また開拓するぞ!!
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by oishikuikiru | 2009-10-22 10:36 | 旅する

会津旅行3@鶴ヶ城

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会津のシンボル鶴ヶ城。
どうもあると、入ってみたくなってしまう城ですが、ちょうど天地人の放映と重なっているために企画展も行われており、相当長く滞在してしまいました。学生時代にはまーーーったく興味のなかった歴史ですが、今はとても楽しく学んでおります。次回の旅は、三国志なんていいなぁ・・・(マンガ読破中)。
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by oishikuikiru | 2009-09-25 16:39 | 旅する

会津旅行2

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裏磐梯にある五色沼。
会津若松を離れ、山を越えて温泉に向かいます。その途中にあるのですが、ここまではお天気はまぁまぁ。裏磐梯の大噴火により出来た湖沼群は、磐梯山噴出の時に噴出された 鉱物質の溶け方や 陽光があたった時の 屈折率の違い、 水中植物の影響など によると言われています。又、見る角度や、時間、季節、天候によっても 水の色が微妙に違って見えます。(HPより)

沢山の緑の中に浮かび上がるかのように見える沼は、とても神秘的。引き込まれそうになります。
こういうところを見るのって大好き。

その後の山越えは、天気が良ければ絶景のドライブルートらしいのですが、あいにくのお天気。濃霧警報が出ております。
浄土平付近では、木もあまりなく荒涼とした雰囲気に。車内にも硫黄のにおいが入ってくるほど、強い硫黄臭がします。看板には、この付近では車を停車しないでくださいなど記載されているし、おそるおそる。

あー きっと天気が良ければ最高のルートだったのにな・・・紅葉の時期はすごいだろうな。運が悪いな、と思いつつの移動日でした。
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by oishikuikiru | 2009-09-25 16:37 | 旅する

会津旅行

白虎隊最後の地の飯盛山。
蒸し暑―日だったので、登るだけで汗びっしょり・・・
でも、そんな後にも。。「あわ饅頭」
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本来は、柳津の名物だそうですが、会津若松での唯一の支店が、飯盛山の参道にあります。
ぷちぷちの粟ともっちりした生地の中に、甘さ控えめの餡が。幸せ~。
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by oishikuikiru | 2009-09-25 16:36 | 旅する

仙台旅行4

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村上屋餅店
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ずんだ餅。お店で食べることができます。
注文すると、奥でお餅をつく音が。ほっかほかのお餅を頂けます。

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お土産もたくさん買い込んでしまいました。
いちごミルク大福。皮にも生クリームが入っているらしく、ミルキーなお味です。お店で今、いちばんの売れっ子らしい。
他、ずんだやその他もろもろも購入。

町に小さく佇む餅やさん。お店の方もとても感じがよく、お客さんもひっきりなしに訪れます。特に男性の客が多いこと!町の人に愛されているお店です。
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by oishikuikiru | 2007-12-19 17:38 | 旅する

仙台旅行3

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どーしても油揚げが食べたい!
ということでわざわざレンタカーを借りて定義さんへ。
当日は、去年(更新が遅遅です)今年最初の雪がふっておりさぶさぶー。
写真は定義如来の山門。両脇の二金剛力士の朱色が雪とあいまって幻想的な雰囲気。山奥にきたー!という感じですが、こちらも仙台市内だそうです。
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お目当ての豆腐やさん。
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ぷらぷらと油に浮いている油揚げ。
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七味としょうゆをかけて頂きます。とっても分厚いおあげなのですが、ぱりっとした皮にじゅわーっと豆腐のうまみが出てきて、すっごく美味しい。こんなに美味しいお揚げは初めて。うーむまた食べたい!

ということで、ついでに温泉も。
定義さんから車で30分位のところにある作並温泉。
本当は岩松旅館の風情ある岩風呂に入ってみたかったのですが、時間帯があわなく「一の坊」へ。こちら大型旅館です。普段は旅行に行くときは、旅館や民宿にとまるのですが、観光バスがくるような大型はなんとなく外して泊まっています。なんかわさわさしてそうという勝手な想像なのですが。あ、でも先月の房総魚の旅も大型旅館だった・・・。ところが!こちらの接客は素晴らしくよかったです!問いあわせの電話から始まり、最後のお見送りまで本当にお世話になりました。
肝心のお風呂も、広瀬川源流沿いにあり、うっそうとした木々の中に湯気が立ち込め雰囲気満天。お湯もあたりがよく、じんわり暖か♪

そして、帰る日にはもちろん「牛タン」。いろいろ迷った末に手広くやっている利久へ。厚めのお肉と山もりの麦飯にとろろをかけて大満足。

今回は、行きたい居酒屋があり仙台駅近くのホテルに宿泊しましたが、やっぱり旅館にとまって温泉にたっぷり入って美味しいご飯とお酒をゆるりと飲む旅が一番だなー。
温泉と料理と値段、この三大要素がバランスのとれたお宿を見つけるのって至難の業です。。。

あー練りに練った仙台旅行でしたが、今回も大満足。観光も温泉も食も!
また来てみたいなー。今度は夏は三陸うにのたび、冬は東北温泉の旅がしたいっ!!
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by oishikuikiru | 2007-12-19 17:35 | 旅する